2010年3月11日木曜日

少し峠を越えた気がします・・・。

 
 
    
日曜日に断乳を始めました。
 
   
本当は出来る限り自然卒乳の形を取りたかったのですが、
両方のおっぱいが今までで一番傷ついてしまい、
娘の飲む頻度が多すぎて、薬を塗っても悪化する一方だったので、
断乳を考え始めました。
 
  
離乳食も普段、私と二人だけだと全然食べずにおっぱいばかりなのですが、
ママ友達と公園で食べたりすると、
同い年の子供が良く食べる姿を見て沢山食べたり、
旦那様の実家に遊びに行くと、
出てくるご飯をスプーンやフォークを上手に使って
沢山食べるようになっていたので、きっと私といると食べないだけで、
そろそろこの子は食べれるようになってきているんじゃないかと、判断しました。
  
   
そういったもろもろの条件が揃っていたので、
断乳することにしました。
 
 
   
実際始めてみると、私の想像していた以上に、
はるかに娘の抵抗はものすごかったです。
 
 
今までで一番泣いて泣いて泣いて、、、
叫んで、暴れて、全力でおっぱいを求められました。
  
  
今思い出してもその姿は可哀そうで涙が出てきます。
 
 
    
一度始めたら、後戻りは出来ないと強く決心したのに、
あまりにも激しすぎて、この子にはまだ早かった、、、
中断した方がいいのではと何度も思いました。
  
 
  
今日まで本当に止めるか止めないか、
私自身、ギリギリの精神状態で続けてきました。
   
娘も私も毎日毎日泣きました。
それでも少しずつ、娘は理解し、納得しようと頑張ってくれました。
 
 
 
   
ようやく今日から少し落ち着いた表情が見え始めました。
朝からご飯を食べて、
頻繁に「ぱいぱい(おっぱい)!」とは言わなくなりました。
 
  
それでもまだまだ口寂しいのか
頻繁に抱っこで冷蔵庫まで誘導して中の食べ物を取って、
ちょっと食べてはまた別の物を食べる・・・
といった暇つぶしのような行動があります。
      
今まではおっぱいがあったのが、急にその時間が無くなってしまったのだから、
それは仕方ありません。
なので今はとことん付き合って、
家事はそっちのけ、リビングは荒れたままの状態です。
  
 
    
まだまだ落ち着くまで時間はかかりそうですが、
今日の様子からすると、峠は越えた気がします。
 
  
後悔ばかり、泣いてばかりの毎日で
お茶などする気になれなかったのですが、
ようやく今日娘がお昼寝した時間にカフェオレを飲む気になりました。 
  
  
これからも旦那様と娘と親子三人で、頑張りたいと思います。
   
    

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